基本情報技術者試験の合格を目指すうえでの勉強方法と対策について実際に何回か落ちてようやく合格した自分が思うことを紹介します。

基本情報技術者試験の試験対策方法

基本情報技術者のすすめ

基本情報技術者試験とは、システム構築をする人、プログラムを作る人など、システムに携わる人の基本的な知識を問う試験だと思います。試験内容としてはシステム全般の幅広く、浅い知識内容が主でしょう。勉強範囲が幅広いため、勉強する方としては大変です。
勉強方法としておすすめなのはまず、問題集とその問題集と同出版の教科書を揃える。そして、教科書をさらっと見てなにがどこに書いてあるかどうかを認識する。そのあと一日50問ぐらいを目安に問題集を解いてみる。答え合わせをする際に次のチェックを入れる。自信有りで正解は〇、自信無しで正解は△、誤りは×。△と×の問題について、ノートに関連情報を含めまとめて復習する。その後、時間をおいて問題集の△と×の問題のみ再度解いてみる。二回目のチェックとして同じチェックをし、また間違えた問題を復習する。十分復習をしたあと、問題集の全問題を再度解く。要するに教科書の内容を最初からノートに全部まとめるのではなく、自分の知らない部分を抽出して効率よくまとめること、さらに闇雲に問題集を解くのではなく、一冊の問題集でよいので複数回解いて完璧にすることが必要。基本情報の問題は過去問と全く同じ内容の問題も出題される。どうしても理解できない問題はそのまま覚えるのもありだと思う。午後問題では表計算の問題が一番易しい。
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