経済産業大臣認定の国家試験である基本情報技術者試験は情報処理技術者試験の試験区分がスキルレベル2に相当し、高度IT人材に必要な基本的知識や技能が求められる試験です。

基本情報技術者試験の試験対策方法

基本情報技術者試験内容について

基本情報技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターが行う経済産業大臣認定の国家試験です。情報処理技術者試験の試験区分ではスキルレベル1からスキルレベル4の段階のスキルレベル2にあたる試験で、高度IT人材に必要な基本的知識や技能が求められます。
基本情報処理技術者試験の内容は、午前問題がテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の80問でマークシート方式の出題になります。午後問題は、ハードウェア、ソフトウェア、データベース、情報セキュリティ、ネットワーク、ソフトウェア設計、プロジェクトマネジメント、経営・関連法規、疑似言語、C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算などから選択問題や必須問題の計7問を回答します。
基本情報処理技術者試験はシステム開発に携わる人には必須と言っても過言ではない試験です。また、自衛隊、予備自衛隊の受験資格に含まれる「国家免許資格」にあたるようです。ITパスポート試験に合格した私も現在、挑戦し続けている試験なのです。合格率が20%〜30%台の難易度なので苦戦しています。午前問題の応用的な出題になる午後問題がクリアできないので、仕事のかたわらに受験勉強して合格を夢見ています。
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