基本情報技術者試験の対策
覚えきれないほどたくさんあるIT関係の資格の中で、基本情報技術者試験は情報技術全般に関する基礎的な知識・技能を持つ者を対象とした試験ですが、基礎的な知識と言いながらも難易度はとても高く、合格率は昨年で20%台前半です。午前と午後に分けて合計試験時間は5時間です。
午前中は四択問題、午後は13問の出題の中から好きな7問を選べます。春と秋の年に二回行われます。何度挑戦しても不合格の人は勉強方法に問題があるようです。合格した人の勉強方法に共通しているのは参考書を熟読していることです。過去問も大事ですが過去問に取り組む前にじっくりと参考書を熟読することが大切です。過去問でもただ解いていくだけでなく、間違った問題はもちろんですが正解だったとしても迷った問題はピックアップして徹底的に分析し理解するよう努めます。合格者の多くは勉強時間にそれほど多くの時間を費やしていません。一日1時間〜2時間程度、期間も2〜3ヶ月の人が多いようです。短時間に集中力を高めて効率良く勉強することが合格への道のようです。